花粉症の歴史:蓄膿症の症状と治療方法

花粉症の歴史

花粉症は、蓄膿症や肥厚性鼻炎と同じアレルギー性の鼻炎の一種です。今からこの病気の 歴史について、少し語っていこうと思います。

現在認められている世界で最も古い花粉症の報告は、1565年(一説では1533年とも言わ れている)イタリアの‘Leonardo Botallus’という医師のものです。

彼はその記録の中で「バラ熱」という病気について語っており、その記録の内容は、ある患者がバラの匂いをかぐとくしゃみやかゆみなどを訴える、というものでした。

実際はバラの花は花粉を撒き散らしたりはしないのですが、その症状やその他の条件などを考慮すると、これは花粉症のことであるという確立はかなり高いそうです。


しかし、100%間違いなく花粉症のことが書かれた記録はこれより約250年も後のものです。

これは1819年にイギリスの医師‘John Bostock’が報告したもので、夏に干草をよく扱う農夫にみられる病気について書かれたものです。

当時はこの病気のことを「Hay fever(枯草熱)」と呼んでいたのですが、その後の1873年イギリスの‘Charles H. Blackley ’によって「Hay fever」は「Pollinosis(花粉症)」と改められ、以後現代まで様々な研究がなされてきました。


一方日本でのこの病気の報告はかなり新しく、この病気が人々に知られ始めたのは1960年代に入ってからです。(花粉症だと思われる患者はもう少し前からいたが、それでも20世紀に入った頃からである。)

これは当時東京医科歯科大学に所属していた斎藤洋三先生がスギ花粉症を発見したためであると言われていて、それから様々な種類の花粉症が発見されてきました。

今では約60種類もの花粉症が発見されており、治療法もどんどん確実で正確なものになってきています。もしかしたら、そのうち日本から、いや世界から花粉症というものが無くなる日もくるかもしれませんね。

花粉症について

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私が始めて蓄膿症にかかったのは子供の頃で、小学生3年生の時でした。

小学校の体育のプールの前に、身体検査を受けるのですが、そこで鼻の病気だと診察され、調べてみたら蓄膿症だったんです。

幼いながらも、その際の治療の時は大変でした。わざわざ、隣の県の名医と言われる病院にまで行き、治療をしてもらったんです。

病院の先生に鼻に棒のようなものを入れられたとたん・・・鼻から洗面器いっぱいに膿が流れ出し、「うわ〜、こんなに溜まってたんだ」とビックリでした。

治療時は、本当に痛かったのを記憶していますが、鼻のつっかえは取れ、鼻どおりスムーズになりましたね。

ですが、あの時から20余年、大人になってから、人間ドッグで蓄膿炎が再発した事が発覚し、現在も治療中だったりします(--;