鼻詰まりと中耳炎の関係性:蓄膿症の症状と治療方法

鼻詰まりと中耳炎の関係性

昔から、「鼻をすすると中耳炎になる」ということが言われています。

確かに、鼻を強くすすると鼓膜に響きますし耳に悪い影響があると思ってしまうのは仕方のないことですが、このことは直接的な中耳炎の原因にはなりません。

中耳炎の原因は、耳の機関「中耳」に細菌感染がおこるためです。


その流れを説明すると、蓄膿症や肥厚性鼻炎、また通常の鼻風邪などによりおこった細菌が原因の鼻粘膜の炎症が、鼻と耳をつなぐ器官に移り、そして中耳炎を発症するというものです。

この細菌感染を放っておくと、中耳に膿がたまって病状を悪化させてしまう危険性もあります。もし耳に異常を感じたら、すぐに病院へ行きましょう。


中耳炎になるとどのような症状がでるかというと、難聴、鼓膜の痛み、めまい、そしてさらに、細菌が頭蓋内の神経に感染した場合などは、それに応じた神経症状などもみられるようになります。

こうなってしまえば、まともな生活をすることはほぼ不可能となってしまうでしょう。


通常、中耳炎は放っておけば3日ほどで回復する病気なのですが、3日たっても続くようなひどい症状を出した場合には抗生物質の投与による治療や鼓膜を切開する手術などをしなくてはなりません。

さらに、最初にも言ったとおり鼻と耳はつながっており密接な関係にあるので、鼻がアレルギー性の鼻炎や蓄膿症などの病気を持っている場合は再発する危険性が極めて高く、治療と再発を繰り返していると最終的には耳が聞こえなくなる可能性もあります。

もし鼻に病気を持っているのならば、中耳炎の治療と並行して鼻のほうも治していきましょう。中耳炎も鼻の病気も、決して治らないものではないのですから。

その他鼻の病気

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私が始めて蓄膿症にかかったのは子供の頃で、小学生3年生の時でした。

小学校の体育のプールの前に、身体検査を受けるのですが、そこで鼻の病気だと診察され、調べてみたら蓄膿症だったんです。

幼いながらも、その際の治療の時は大変でした。わざわざ、隣の県の名医と言われる病院にまで行き、治療をしてもらったんです。

病院の先生に鼻に棒のようなものを入れられたとたん・・・鼻から洗面器いっぱいに膿が流れ出し、「うわ〜、こんなに溜まってたんだ」とビックリでした。

治療時は、本当に痛かったのを記憶していますが、鼻のつっかえは取れ、鼻どおりスムーズになりましたね。

ですが、あの時から20余年、大人になってから、人間ドッグで蓄膿炎が再発した事が発覚し、現在も治療中だったりします(--;