球後視神経炎について:蓄膿症の症状と治療方法

球後視神経炎について

皆さんもご存知の通り、目や耳、鼻といった感覚器官は密接な関係にあり、常に互いに影響 を及ぼしあっています。

特に鼻から他の器官への影響は非常に伝わりやすく、例えばもし鼻が病気になってしまったら耳や目にも症状がでてしまいます。(中耳炎や上顎ガンなどがよい例です。)

今回ご紹介する球後視神経炎も、鼻からの影響で眼球に発生する病気です。


球後視神経炎は副鼻腔炎や肥厚性鼻炎など、鼻腔に炎症が起こる鼻の病気が原因で、 この炎症が視神経にまで広がるためにおこる病気です。

これは主に20から40歳位の女性に よく見られる病気で、急な視力の低下や目の痛み、視野が狭まるなどの症状が発生します。さらには、運動失調や痴呆などの目とは関係ない部分にもその影響は現れます。


さて、球後視神経炎の治療方法ですが、残念ながら完全な治療方法はまだ発見されていません。

この病気にはまだ未知の部分が多く存在し、医師の中には「鼻の炎症が影響していることすら怪しい」と唱えている人も多いそうです。(しかし、私個人としては前者のほうが正しいのではないかと、この病気について調べているうちに感じています)

とりあえず現在取られているこの病気への対策には、ステロイド系の薬の使用と副鼻腔の手術というものがあります。そして、大体一ヶ月ほどで病状が回復するそうです。


先程、「完全な治療法が見つかっていない」と言った理由は、球後視神経炎には高い再発性があるためです。

この治療法で完全に治る人は、治療を受けた人の5割にも満たないと言われています。

早くこの病気の全貌を明らかにし、完璧な治療方法を発見することが今の耳鼻咽喉科の分野での課題であると言えるでしょう。

その他鼻の病気

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私が始めて蓄膿症にかかったのは子供の頃で、小学生3年生の時でした。

小学校の体育のプールの前に、身体検査を受けるのですが、そこで鼻の病気だと診察され、調べてみたら蓄膿症だったんです。

幼いながらも、その際の治療の時は大変でした。わざわざ、隣の県の名医と言われる病院にまで行き、治療をしてもらったんです。

病院の先生に鼻に棒のようなものを入れられたとたん・・・鼻から洗面器いっぱいに膿が流れ出し、「うわ〜、こんなに溜まってたんだ」とビックリでした。

治療時は、本当に痛かったのを記憶していますが、鼻のつっかえは取れ、鼻どおりスムーズになりましたね。

ですが、あの時から20余年、大人になってから、人間ドッグで蓄膿炎が再発した事が発覚し、現在も治療中だったりします(--;