萎縮性鼻炎について:蓄膿症の症状と治療方法

萎縮性鼻炎について

萎縮性鼻炎とは慢性の鼻炎の一種で、蓄膿症などと同じカテゴリーに分類されます。

これは、長期に渡る鼻の粘膜への炎症や細菌感染、また、肥厚性鼻炎や副鼻腔炎で鼻に手術をした ことのある人によく発症します。


この病気にかかると鼻の粘膜の性質が硬く薄くなる変化が起こり、このことによって鼻腔が広がり鼻の内部が乾燥しやすくなってしまいます。

さらに、萎縮性鼻炎にかかると鼻に入ったほこりなどの異物をとらえる突起の細胞が失われてしまい、対外へこれらの異物を排出する粘液(いわゆる鼻水)を出す器官もうまく機能しなくなってしまいます。

そして、それらの細胞は普通の人間の皮膚のような細胞に置き換わってしまい、鼻からの悪臭、多量出血、さらには嗅覚の麻痺などの現象を引き起こします。

このような様々な症状が表れる萎縮性鼻炎は、馴染みはあまりないものの、医学界ではかなり注目され警戒されている鼻の病気です。


さて、この病気の治療法法ですが、抗生物質を用いた薬剤治療が有効です。この薬剤によって鼻の細胞の変化によって発生したかさぶたを取り去り、異臭をなくし、細菌の感染を抑えることができます。

また、手術によって鼻腔をあえて小さくし、鼻の乾燥を防ぐ手術も有効です。

しかし、私はこの手術については多少不安を感じます。鼻腔が小さく なるということは鼻に空気が通りにくくなるということなので、他の鼻の病気のような鼻詰まり 状態になってしまうのかと思うとかなり不安です。

私は昔肥厚性鼻炎による鼻詰まりの手術を経験したことがあるので、この様な鼻の手術は絶対に受けたくないと感じました。

その他鼻の病気

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私が始めて蓄膿症にかかったのは子供の頃で、小学生3年生の時でした。

小学校の体育のプールの前に、身体検査を受けるのですが、そこで鼻の病気だと診察され、調べてみたら蓄膿症だったんです。

幼いながらも、その際の治療の時は大変でした。わざわざ、隣の県の名医と言われる病院にまで行き、治療をしてもらったんです。

病院の先生に鼻に棒のようなものを入れられたとたん・・・鼻から洗面器いっぱいに膿が流れ出し、「うわ〜、こんなに溜まってたんだ」とビックリでした。

治療時は、本当に痛かったのを記憶していますが、鼻のつっかえは取れ、鼻どおりスムーズになりましたね。

ですが、あの時から20余年、大人になってから、人間ドッグで蓄膿炎が再発した事が発覚し、現在も治療中だったりします(--;